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和草nikogusa
和草nikogusa
京都府北部・福知山市三和町に位置し、万願寺とうがらしを中心に、季節に合わせた野菜を年間約25種類栽培しています。2020年に京都府は三和町に移住し、自然豊かな環境の中で「暮らしをつくる」ことを楽しんでいます。日々の暮らしから得た気づきが、野菜作りの大切な視点となり、旬の野菜を食卓に届けることが目標。野菜の美味しさを知り、味わう楽しさを伝えることを大切にしている。
作り手
芦田泰子
所在
京都府福知山市三和町
マイファームとの関係
2014年~2018年MF八百屋スタッフとして活躍・つくる通信のご担当も。
栽培方法
慣行栽培・一部有機栽培
主な生産品目
万願寺唐辛子(慣行栽培)・少量多品目(有機栽培)
農家を始めたきっかけは?
東京で市民貸農園を利用して野菜作りを始めたのがきっかけです。楽しさを感じ、有機・減農薬を扱うお店で働いていた時期もありました。関西に戻った際、マイファームの八百屋と出会い、スタッフとして勤務。その後、農家になりたいという想いが強くなり、マイファームを辞めて農業に携わることに決めました。従業員として働かせてもらった土地で家を見つけて移住し、農業研修を経て農家としての生活が始まりました。
農家の魅力とは?
農業を始めてから、毎日がとても充実しています。体力的に大変なこともありますが、やりがいを感じながら過ごしています。作物は生き物なので、思うようにいかないことも多いですが、それがまた挑戦しがいを感じさせてくれます。毎日新しい発見があり、自分の考えたことが結果として現れるのが面白いです。特に夏は、働いた後のビールやご飯が格別です。(笑)そして、取れたての野菜をいつでも食べられるのは、農家ならではの特権だなと思っています。
あなたの夢を教えてください
規模を大きくすることよりも、少しずつでも確実に前進することです。生活の一部として農業を大切にし、日々の気づきを生かしながら、何が大事かを見極めて取り組んでいきたいと思っています。また、農業に興味を持つ人が増えたら嬉しいです。そのために、自分にできることは少しでも何かやってみようと思っています。目の前のことを大切にしながら、次の世代へ繋がるような活動ができたらいいなと考えています。





