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フルーツファーム310
フルーツファーム310
2011年の震災をきっかけに福島市の実家の果樹園の手伝いを始めたことが、私の就農への第一歩でした。2016年に就農、実家の果樹園を継ぎ、専業で経営しています。
福島市は盆地特有の気候によって糖度の高い果物が育つ恵まれた土地で、その自然の力を生かして甘くて瑞々しい果実づくりに励んでいます。さらに、お客様の声を大切にするため、マルシェなどに積極的に参加し、そこで得たアイデアを作付けや販売戦略に反映。常に新たな挑戦を重ねながら、より美味しく安心できる果物をお届けできるよう努めています。
作り手
佐藤 辰彦
所在
福島県福島市
マイファームとの関係
AIU(2013~14年在籍)
主な生産品目
桃、梨、りんご、トマト
農家を始めたきっかけは?
2011年の震災を機に、埼玉での会社勤めから福島市の実家に戻り、週末ごとに家業の果樹園を手伝い始めたことが、私の農業人生のスタートでした。何か新しい事業を興したいと考えていた私にとって、祖先から受け継いだ農園で、美味しい果物を育てることは自然な選択でした。
農家の魅力とは?
丹精込めて育てた果物を召し上がったお客様から、「とても甘くて美味しかったです」といったメッセージをいただくと、本当に心が温かくなります。その一言が、また明日も頑張ろうと思わせてくれます。
あなたの夢を教えてください
私の目標は、農業をより安定し、持続可能な産業へと育て上げることです。新たな販路の開拓や品種選び、IT活用などを通じて、他の産業に負けない収益性を確保し、次の世代が『農業でしっかり生計を立てられる』と思える環境を整えていきたいと考えています。
作り手からのメッセージ
いつも私たちの果物を手に取っていただき、心から感謝しています。いただいたご意見やご感想は、常に生産や販売の改善のヒントとなっています。これからも福島の豊かな土地が生み出す甘くて瑞々しい果実を、真心込めてお届けしていきます。ぜひ、私たちの果樹園が育む旬の味わいを楽しんでください。








